HOME>オススメ情報>私立中学と公立中高一貫校の違いと合格するための勉強法

私立中学と公立中高一貫校のそれぞれの特徴

授業

岡山で中学受験をする場合、私立中学を受験する方法と公立中高一貫校を受験する方法の2種類があります。私立中学の特徴は、独自の校風を持っている学校が多いので、自分に合った校風の学校を選べる点です。校風から学校を選ぶと、自分と同じような生徒が多く仲間をたくさん作れるという利点があります。また授業の進度が早いので大学受験を有利に進めることができます。公立中高一貫校も私立中学と同様に授業の進度は早いですが、基本的に公立中学なので校風の自由さは私立中学より劣ります。しかし公立中高一貫校は私立中学に比べて学費が圧倒的に安いという特徴があります。クオリティが高い授業をリーズナブルな学費で受けられるというメリットを持っています。

私立中学に合格するには

岡山の私立中学に合格するためには、塾に通うのが有効です。特に偏差値の高い学校を狙っているのであれば、大手の進学塾に通うのがいいでしょう。いつから塾に通うのがいいのかというと、小学校3年生の2月からが一般的です。しかし中学受験に成功したいのであれば、その前から学習する習慣をつけておくのがポイントになります。読み書き計算など簡単なものでいいので、毎日勉強を続けるような環境を整えることが大切です。また学年が上がるにつれて塾での勉強がハードになってくるので、家庭では子どもの体調管理をしっかり行うのがいいでしょう。

公立中高一貫校に合格するには

岡山で公立中高一貫校に合格するには、私立中学と同様に塾に通うのが有効ですが、その塾に通い始めるのは5年生ぐらいからで大丈夫です。公立中高一貫校の試験は知識を問うものではないので、暗記は特に必要ないからです。では塾に入るまでの間、家庭ではどのような取り組みをしていたら中学受験に成功できるかというと、子どもにさまざまな体験をさせてあげることです。公立中高一貫校の試験では、知識ではなく考える力を問う問題が多いので、さまざまな体験を通して子どもに考える力を身につけさせることが大切です。